HERMES × パラモデル
2011/02/26
メゾンエルメスのウィンドウディスプレイをパラモデルが担当!
彼らのルーツである東大阪の町工場を再現したかのような工房ができていました。
アナログな機械やキャビネットの中にエルメスの製品が置かれていて、「職人による手仕事」を連想させます。
メゾンエルメスのウィンドウディスプレイをパラモデルが担当!
彼らのルーツである東大阪の町工場を再現したかのような工房ができていました。
アナログな機械やキャビネットの中にエルメスの製品が置かれていて、「職人による手仕事」を連想させます。
メゾン・エルメスのショーウィンドウがニコラ・ビュフのオオカミと赤ずきんちゃんに!
↑オオカミくんの後ろの絵はぐるぐる回転しています。
赤ずきんちゃんは猫の女の子☆
赤ずきんちゃんもゆっくり回転していました。
ちょこんと持ったバッグがカワイイーーー
それにガダルキヴィールの食器がニコラビュフのテイストにぴったり!
毒のある可愛さでしばらく見入ってしまった。
今年1月の No Man’s Land ではニコラ・ビュフの門が記念撮影ポイントになってました。
メゾンエルメス 8階フォーラム
先日の3軒が完成したと聞いて再びメゾンエルメスへ。
おぉー!できてる!
にじり口からそろりと入ってそれぞれの居心地を確かめました。
ほっとして落ち着く漆喰の家、茶室のような厳かな気持ちになる焼杉の家、遊び心いっぱいでわくわくする杉の家。どの家も、作り手のアイディアと愛情が四畳半という小さな空間に凝縮されています。
私もほんの少しお手伝いしただけでなんだか愛着がわいてしまいました。
この展覧会の企画〜完成まではJ-WAVEのブログでも紹介されています。ゼヒ☆
藤森照信さんの作品も完成してました。
レンゾ・ピアノ設計
建物の壁面全面がガラスブロック!という驚異の建物です。これを可能にしたのが、五重塔などにみられる制震構造システムの導入だそうです。(五重塔すごい。ていうか日本の技術すごい。)
夜は内部から明かりがもれてとても綺麗です。
ちなみに、当初は今のほぼ半分しかなく、大通り奥側は増築されたものです。
でも増築って全くわからない!
メゾンエルメス 8階フォーラム
メゾンエルメスのギャラリーに、建築家の藤森照信さん監修で3軒の家を建て、その課程を公開していく展覧会です。
実際に作業をするのは社内公募で選ばれたエルメスのスタッフたち。建てる家は日本の住居の原型となっている四畳半。
古くから日本の住居に使われてきた「漆喰」「杉」「焼杉」のいずれかをメインの建材として、「煮炊きのできる火があること」「寝る場所があること」「人を招けること」「文化的要素を備えていること」という条件を満たす家を建てていきます。
建設が始まってすでに1ヶ月半くらい建っているので、どの家も壁と屋根は組み立てられていました。でもまだまだ絶賛作業中。

ショウウィンドウにあった乾燥機!
ぐるんぐるん回ってました。