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HERMES × Nicolas Buffe

2010/07/03

Nicolas Buffe
メゾン・エルメスのショーウィンドウがニコラ・ビュフのオオカミと赤ずきんちゃんに!
↑オオカミくんの後ろの絵はぐるぐる回転しています。

赤ずきんちゃんは猫の女の子☆
赤ずきんちゃんもゆっくり回転していました。

Nicolas Buffe
ちょこんと持ったバッグがカワイイーーー
それにガダルキヴィールの食器がニコラビュフのテイストにぴったり!
毒のある可愛さでしばらく見入ってしまった。


今年1月の No Man’s Land ではニコラ・ビュフの門が記念撮影ポイントになってました。

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メゾン四畳半

2007/06/09

メゾンエルメス 8階フォーラム

先日の3軒が完成したと聞いて再びメゾンエルメスへ。

おぉー!できてる!

にじり口からそろりと入ってそれぞれの居心地を確かめました。

ほっとして落ち着く漆喰の家、茶室のような厳かな気持ちになる焼杉の家、遊び心いっぱいでわくわくする杉の家。どの家も、作り手のアイディアと愛情が四畳半という小さな空間に凝縮されています。

私もほんの少しお手伝いしただけでなんだか愛着がわいてしまいました。

この展覧会の企画?完成まではJ-WAVEのブログでも紹介されています。ゼヒ☆

HERMES メゾン四畳半
http://www.j-wave.co.jp/blog/hermes/

藤森照信さんの作品も完成してました。
アコヤ貝のオブジェ。
貝の中に入れるということで真珠の気持ちになってみました。

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メゾンエルメス(エルメス銀座店)

2007/06/09

レンゾ・ピアノ設計

建物の壁面全面がガラスブロック!という驚異の建物です。これを可能にしたのが、五重塔などにみられる制震構造システムの導入だそうです。(五重塔すごい。ていうか日本の技術すごい。)

夜は内部から明かりがもれてとても綺麗です。

ちなみに、当初は今のほぼ半分しかなく、大通り奥側は増築されたものです。
でも増築って全くわからない!

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メゾン四畳半

2007/04/28

メゾンエルメス 8階フォーラム

メゾンエルメスのギャラリーに、建築家の藤森照信さん監修で3軒の家を建て、その課程を公開していく展覧会です。

実際に作業をするのは社内公募で選ばれたエルメスのスタッフたち。建てる家は日本の住居の原型となっている四畳半。

古くから日本の住居に使われてきた「漆喰」「杉」「焼杉」のいずれかをメインの建材として、「煮炊きのできる火があること」「寝る場所があること」「人を招けること」「文化的要素を備えていること」という条件を満たす家を建てていきます。

建設が始まってすでに1ヶ月半くらい建っているので、どの家も壁と屋根は組み立てられていました。でもまだまだ絶賛作業中。

ショウウィンドウにあった乾燥機!
ぐるんぐるん回ってました。

焼き杉の黒い粉が宙を舞い、漆喰のつんとした匂いが鼻をつき、目がしょぼしょぼになりながらも、ほんの少しお手伝いをしてきました。杉パネルの家の窓枠に金箔を貼ったり、漆喰の家の壁を塗らせてもらったり。

スタッフさんたちの手作り感溢れる模型や図面なども展示してあって、私だったらどんな四畳半にしようかなぁーと一緒に考えてしまいます。

完成した頃、また行こうー

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エルメス <ハッピーハンド>展

2002/10/26

Hermes

HERMES HAPPY HAND at そごう美術館
空間演出:ヒルトン・マコニコ

入口で白い手袋を渡されて、不思議なドアを開けることから始まる展示会。

シンプルな空間の中に手にまつわる様々なものが展示されています。
それらに触れたり、描いたり、時には映像を見たり、「手」を使い「手」を考えながら進んで行きます。

いつの間にかその世界にとっぷり浸ってしまいました。

世の中がどんどん機械化・自動化・バーチャル化していく中でも手の役割はまだまだ多い。作り手の愛情やプライドが込められてる「確かなもの」は「手作り」「手作業」「手仕事」だからこそ生み出されるもの。

一流職人を多く抱える企業、エルメスらしいメッセージだったと思います。

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