ライオンのクリスマス
2011/12/22

レシートにいたポン・デ・ライオン

レシートにいたポン・デ・ライオン

Lovely Cat☆

こちらはロボ
@オゼキ東京店
イサム・ノグチの代表作「AKARI」が誕生して60年。そのAKARIがどのように作られていったのか、さまざまな角度から追っていく展覧会。
イサム・ノグチは岐阜を訪れたときにたまたま目にした提灯に心奪われ、竹と和紙を使った照明器具の製作を始めました。
ロウソクの灯りを和紙で囲ったシンプルな日本古来の実用品を、斬新な形にアレンジ。「光の彫刻」と言われてきたAKARIですが、今回の展示を見て改めてそう感じました。
光という触ることができない(形を定めることができない)ものが竹と和紙を使うことで提灯という形になり、イサム・ノグチはそれに幾何学模様や角度やを付け自由に彫り込んでいって、この素敵な光のオブジェに発展させたんだなーと。
やわらかな光の中でリラックスしたせいか帰りの電車は気持ちよく眠ってしまった。
和紙を通した光っていいなー。
今回はじめて展示するという物もあって
見たことのないAKARIがいくつもありました。
テントっぽくてかわいい!
うちの和室に使っているのはこれ。こんなふうに並べてみたい…。
60周年記念復刻モデル。

デザインスケッチと実際に製作に使われた型。
見終わって外に出たら夜になってた。
人形町商店街の提灯が道を照らしていました。

スタバのケーキポップ☆
