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8/10
朝食はホテルのダイニングでビュッフェ。
大型ホテルだけあって片隅にはひっそりと和食コーナーがありました。
なぜかご飯のお釜のそばにワサビがこんもり置いてあって、ギャル系白人の子が「なにこれ?」て感じに鼻を近づけてクンクンしたあと「う゛っっ」という顔をしていたのが面白かった。

ストックホルムで最初に訪れたのは、前回行けなかった市立図書館。
1928年にエリック・グンナー・アスプルンドの設計で建てられた、壁一面360度ぐるっと本棚の図書館。
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テラコッタ色が可愛らしい。円柱にドキドキ。
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アスプルンドの名前が書かれています。
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照明を落とした入口。
見せる前に「閉じる」「隠す」手法は
安藤忠雄もよく使います。
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大理石の階段を登りきると本に囲まれた空間。
前も後ろも右も左も本本本…!圧巻です。
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本棚の倍以上の高さはある円筒の窓から自然光を入れ
凹凸のある白壁に反射させてやわらかい光にしています。
本に直射日光が当たらない配慮も。
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この空間を中心に、書庫、研究室、作業室が配置されています。
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ぼんやりとヘルシンキのアカデミア書店を思い出しました。
吹き抜けで自然光が入る開放的な雰囲気が似てるなぁと。
長い長い冬を過ごすのに本は欠かせないものだし、図書館や書店がこんな素敵空間なら本を選ぶのも楽しいだろうし、北欧の人たち学力高いわけだよ、と納得しました。
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図書館を後にして地下鉄で森の墓地へ。
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3年前に来てすっかりトリコになってしまった墓地。
アスプルンドのランドスケープ作品の傑作!
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アスプルンドはこの十字架の設置に反対だったらしいけど
こんなふうに優しく出迎えてくれる姿は私は好きです。
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前回見つけられなかったアスプルンドのお墓。
シンプルで質素。
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ゆるやかな丘。十字架の次に好きな眺めです。
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ここは生と死が共存している場所だと思う。
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森の礼拝堂。
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鍵穴がドクロ。
どういう意味があるんだろう…
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ガムラスタン(旧市街)にやって来ました。
前回来たときは日曜でほとんどのお店が閉まっていたので、今回は平日に!
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ガムラスタンは映画「魔女の宅急便」の舞台ともいわれてる街。
(ゴットランド島のウィスビーもモデルになっているそうです)
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壁の色が日本にはない色…
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3年前ヒツジの置物を買ったお店。
ご主人がハイジのおじいさん似です。
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適当に入ったピザ屋で遅めの昼食を。
COFFEE CUPが見つからなかった…
(なにしろ迷路のようなガムラスタン)
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港にはバイキングラインが停泊中。
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日が落ちたガムラスタンは
かなりロマンチック。
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向こう岸のスルッセン。近い将来、再開発されるそうです。
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電車に乗ってエステルマルムストリエ駅へ。
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乗り込んだ電車は旧型車両でした。
前回もエステルマルムに行くとき旧型だったっけ。
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インテリアショップ・雑貨ショップを次々はしご。
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デザイントリエには日本語の本も!
北欧ブームで日本人客が激増したそうです。
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デザイントリエのスタッフさんとお話してたら、横浜を知っていて驚きました。
(トウキョウを知っててもヨコハマは知らない人がほとんどなので。)
聞くと平塚で英語の教師をされていたそうで、
「ストックホルムも好きだけど横浜も好きよ、英語忘れたらいつでも教えてあげるわ!」と笑ってくれました。

ストックホルム中央駅の広場「セルゲル広場」。
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夜のガラスの塔が綺麗なのです。
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ぷらぷらとウィンドウショッピング。
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明日は地下鉄駅めぐりをする予定なのでパンフをもらいにSLセンターへ向かいました。
SL=Storstockholms Lokaltrafik
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無駄にポスター貼ったりしてなくて、ガラス張り&白基調に赤い花が素敵。
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中央駅から地下鉄に乗りホテルへ戻り、夕食はホテル内のダイニングで取ることにしました。
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会議があったらしく激混み。
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高速を走るヘッドライトが綺麗!
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味は塩味が強くてイマイチでした。(腹ペコだったのに…)
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