寝坊してチェックアウトぎりぎりまで身支度してました。
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| 朝ごはんはポテチ。 |
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| かわいいドアサイン。マグネットになっていてドアにぺたっと貼ります。 | |
中之島界隈には近代・現代建築が多く建ち並んでいます。
あれこれ見ながらランチのお目当てのお店へ…
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国立国際美術館。設計はシーザー・ペリ。 くじらの骨みたいなエントランス部分。 展示空間は地下に造られていて大阪の地中美術館といったところ? |
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大阪ビル(ダイビル)。 大正時代に建てられた戦前の賃貸オフィスビル。 |
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凝った装飾がなされていて レンガひとつひとつは味のある色になってます。 |
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大阪市中央公会堂(重要文化財)。 大正7年に造られたハイカラな公会堂。 どこかの学校の卒業式みたいで袴姿の女の子たちで賑わってました。 |
ランチは中央公会堂にあるレストラン「中之島倶楽部」で。
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大正浪漫のレトロなインテリアです。 年輩のお客様多し。 |
名物のオムライス。 玉子の包みを崩すのがもったいない! |
チキンライスには野菜もたっぷり入っていて美味しかったです。
食後はミックスジュースをオーダーしました。
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腹ごしらえをしたあとは狭山池博物館へ。
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| 南海高野線で狭山市駅まで行きます。 | |
狭山池博物館は日本最古のダム式溜池「狭山池」のかんがい事業、土地開発などの土木遺産を展示している安藤忠雄設計の博物館です。嬉しいことに入場無料!
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| 敷地を贅沢に使った重厚感のある建物。 |
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| コンクリートで囲まれた通路を進んでいくと… | |
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| 大きな水盤。下は滝です。次はその滝を進んで行きます。 |
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| 両サイドの滝に感動ー!モーゼの十戒みたいな? |
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狭山池建設の博物館ということで、まず最初に「水」を感じるストーリー。
安藤氏が口酸っぱく言ってる「感じて」「考える」時間と空間が用意されています。
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| 虹が出来てた。 | マイナスイオン浴びまくり! |
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| 奥が入口です。この空間まさにアンタダ! |
こんな贅沢な作りで入場無料ってすごいな!
展示は地層をまるごとダイナミックに保存したものとか、出土したもの、大昔の土木事業についてのあれこれなど、見応えある内容でした。
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| スロープ。うつくしいー | このカーブ、ベネッセハウスを思い出します。 |
展示と安藤建築を満喫したあとはカフェで休憩。
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| 手作りのプチカップケーキ美味☆ | もう桜が咲いてるみたいです。 |
カフェを出て狭山池公園をぷらぷら歩いてみました。
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| この土手の向こうが狭山池。 |
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| 夕日がきらきら綺麗でした。 |
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| 水辺ってほんと気持ちいい!日が沈むまでボーっと眺めてました。 | |
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| さくら咲き始め。 |
梅田に戻り、デートスポット(なのか?)のHEP FIVEの真っ赤な観覧車に乗ってみました。
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この観覧車に乗ったカップルは別れるというジンクスがあるみたいです。 離婚したら次は金城武と結婚して台湾で小籠包を食べまくろう。 |
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| さよなら大阪ー |
夕食は適当に入ったうどん屋さんで。
しょっぱめ醤油色の関東のつゆと違って、透き通ってほんのり甘みのあるだしが美味しい!
関西のだしのほうが好みです。飲み干せる!
食べた後は新幹線の時間が迫っていたので大急ぎでタクシーで新大阪へ。
そしたらもっすごい渋滞にはまってしまって、途中で降りて走っていきました。
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| きつねうどんは大阪で生まれたそうです。 | ぎりぎり間に合いました。 |
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デザートは阪神百貨店で買った メリッサの生マシュマロ。 モチモチ食感とフルーツフレーバーが楽しい! |
そんな感じで無事横浜に帰ってきました。
行く前まではちょっと怖いイメージがあったけど大阪また行きたいです。
たこ焼き食べ忘れたし!
うどんと言ってもカップ麺ですが。
カップ麺のスープも東西で違いがあるそうなので一度食べ比べてみたかったのです。
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| どん兵衛 ジューシィきつねうどん。 |
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| 関西は鰹と昆布の合わせだし。 | 関東は鰹だしオンリー。 |
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| 関西版はお出汁の黄金色。 | 関東版は醤油色。 |
色だけじゃなく香りも微妙に違います。
やっぱり塩辛い関東のつゆより関西版のほうが好み。
お店に両方置いてくれればいいのになー。
ところで西と東に分かれる境目ってどこなんだろね?









