Posts Tagged ‘Santiago Calatrava’

ターニング・トルソ

2007/01/14


スウェーデン マルメ

ターニング・トルソはスカンジナビアで一番高い高層ビル。
設計はバレンシアの「芸術と科学の都市」を手掛けたサンティアゴ・カラトラバで、10階までがオフィス、その上は高級マンションになっています。

上階に行くにつれ徐々にねじれていき、1階と最上階では90度のねじれがあります。

ビルバオ空港

2005/11/28


スペイン ビルバオ

設計はサンティアゴ・カラトラバ。
カラトラバが空港を設計したのはこれが初めてだそうです。
大空を飛ぶ巨大な鳥が骨になってしまったような柱の数々。
自然光がいっぱい入ってきて気持ちいい空間でした。

ズビズリ歩道橋

2005/11/27

ズビズリ歩道橋
スペイン ビルバオ

グッゲンハイム美術館からすぐの所にあるズビズリ歩道橋「Zubizuri (White bridge)」。
ネルビオン川に架けられた橋で設計はサンティアゴ・カラトラバ。
さすが「橋の巨匠」といわれるだけあって、信じられない構造をしています。
骨の芸術、て感じ。

バレンシア芸術と科学の都市

2005/11/22

スペイン バレンシア

バレンシア市が造っている「芸術と科学の都市」という文化複合施設で、設計はサンティアゴ・カラトラバ。彼は21世紀のガウディと称される世界でも有数の建築家で、最近ではアテネオリンピックのメインスタジアムを手掛けています。

ここバレンシアはカラトラバの出身地で、「芸術の科学の都市」は35万平米の敷地にオペラハウス、IMAXシアター、プラネタリウム、水族館、科学博物館などの大型施設がばんばか建設中です。その建物どれもが独特なカタチで、このエリアはまさにカラトラバワールド!

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」


「ルンブラクレ」” width=

「ルンブラクレ」というガーデンプロムナード。
地下は巨大駐車場になっています。


「レミスフェリック」「フェリペ皇太子科学博物館」

「レミスフェリック」IMAXシアター、プラネタリウム、レーザーリウム施設。
目の悪いカラトラバの母親に捧げられたデザインなんだそうです。
隣のくじらの骨みたいな建物は「フェリペ皇太子科学博物館」。