カサ・バトリョ(カサ・バッリョ)
2005/11/23
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計
繊維会社を経営していたジョゼップ・バトリョに依頼され、もとの建物を増改築してできた家。
外観はなんだか人の骨のようにも見えます。
現在、カサ・バトリョは一部が集合住宅として実際に使われています。
2002年のガウディーイヤーから内部を見学できるようになりました。
至る所に自然の物をモチーフとしたカワイイ形がいっぱいです。
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計
繊維会社を経営していたジョゼップ・バトリョに依頼され、もとの建物を増改築してできた家。
外観はなんだか人の骨のようにも見えます。
現在、カサ・バトリョは一部が集合住宅として実際に使われています。
2002年のガウディーイヤーから内部を見学できるようになりました。
至る所に自然の物をモチーフとしたカワイイ形がいっぱいです。
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計
1910年に国会議員ミラの邸宅として建てられ、今は一部が賃貸アパートになっていて5世帯が暮らしています。
カサ・ミラには一つとして四角い部屋はありません。
動物が造った迷路のような巣、という印象。
アントニ・ガウディ設計
最高傑作といわれる地下礼拝堂(未完成)。


スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計
グエル公園は元々は庭園住宅地にする計画でした。でも売れたのはたった2戸で計画は失敗、バルセロナ市に寄贈されてから公園になったそうです。今でもお菓子の家みたいなカワイイ建物が残っています。

ギリシア広場はバルセロナと地中海が一望!

遊歩道の下は波の形を模した空間。 周りの自然に違和感なく溶け込んでいます。
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計
ガウディの思想が脈々と受け継がれている、生きている教会。
完成まであと100年?200年かかるといわれていたこの教会も、2002年のガウディ・イヤー(生誕150年)で観光収入が増え、工事が急ピッチで進んでいるそうです。機械やコンクリートの使用も認め(賛否両論あるそうですが)、20年後の完成を目指しているとか。