ベネッセハウス

2005/02/11

香川県 直島

安藤忠雄設計の現代アート美術館とホテルが融合した施設。

宿泊するとアートと寝食を共にできます。
夜、静かにじっくり作品を堪能できるのはほんと贅沢!

水が張られた楕円の空間はこれぞ安藤建築!て感じです。


               

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地中美術館

2005/02/11


香川県 直島

安藤忠雄設計の美術館。
その名前のとおり、建物は開口部以外はすべて地中に埋められています。
美術館の外観によって山の稜線を崩すのを避けるためで、
「自然・建築・アートの共生」を具現したアイコン的施設になっています。
地中だからこそ可能だった「三角コート」のスリットは必見!

所蔵作品はクロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル。
一番感動したのはモネの部屋。雲にかくれていた太陽が顔を出したとき、鳥肌が立ってしまった。

               

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イサム・ノグチ庭園美術館

2005/02/10


高松市牟礼町にあるこの美術館ではイサム・ノグチが晩年に構えたアトリエ、住居、庭園を一般公開しています。
(公開は週3日、1日3回、往復ハガキにて完全予約制。)

完成品・未完成品が入りみだれて並んでいる。これもノグチが考えて並べたらしい。
これは未完成かな?と思ってたら完成品だったりしてなかなか面白い。(完成品にはI.Nとイニシャルが書いてある。)

作業蔵にある代表作「エナジー・ヴォイド」もオーラを放っていて素晴らしいけど、私は「真夜中の太陽」などの円の作品が好きです。作品そのものが円形だったり石の真ん中を丸く切り取ったり、そうゆうのに心惹かれました。円は完璧で美しくて宇宙!他には札幌にある「スライド・マントラ」の白くて小さいバージョンが置いてありました。

小さな蔵の中にはノグチが使っていたチョークやハンマー、定規などの作業ツールが無造作に置かれていました。おそらく最後に使ったままなのかなー。なんか気配が残ってるみたいでした。

住居は江戸時代の民家を移築したもの。
欧米生活が長かったノグチは足を折って座ることができなかったため、掘りごたつのように床を掘り下げています。アメリカ人だなぁと思いました。天井から吊された大きな「AKARI」が揺れていました。

彼自身が設計し彫刻庭園と言われる庭は丘になっていて、頂上から瀬戸内海が見え、近くの山からは石を切り出す音が聞こえます。ここ牟礼町は世界でも有数の花岡岩(庵治石)の産地で、石職人の多い町。日米のハーフで時に差別を受けたノグチが、ゆかりのないこの地を選んだのは、腕一本で勝負してる職人が多いこと、瀬戸内の美しさにあるように思いました。

               

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四国村ギャラリー

2005/02/10


香川県 高松市

四国村内にある安藤忠雄設計のギャラリー。
高松市を見下ろす高台にあり、斜面を利用して「水の庭」が作られています。



いくつもの面を水が走っていく様子は見てて飽きません。


               

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チョコベビー

2005/02/09

最後に買ったのがいつなのか思い出せないくらい久しぶりに買ったチョコベビー。
いつのまにか☆やらスマイルやら。

               

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