登川誠仁 民謡ショー @よみうりホール
2004/06/27
「ナビィの恋」観てからずっと聴きたかったおじぃの唄。
乾いた三線の音が弾かれて、おじぃの優しくて哀愁が漂う歌声が乗る。すごく繊細、それでいて力強さもある。沖縄民謡ってなんていうか心臓をつかまれて訴えてくるような、ソウルフルな音楽だと思う。
MC(?)では「こういう弾き方は僕が最初に始めたんです」
みたいなことを何回か言っていました。
沖縄民謡界での革命児だったみたいです。
途中あまりにも心地よすぎてウトウトしてしまったけど、
最後はカチャーシー踊って盛り上がりました。