FUJI ROCK FESTIVAL’98
1998/08/01
今年も無事?フジロック開催!
ギリギリまで開催地が発表されず、いろんな憶測が飛んだけど結局東京での開催になりました。
明け方まで雨で心配だったけど、みごと晴天!
ネギシくん、タケダくんと合流して豊洲へゴー!

豊洲駅から長蛇の列。
1時間くらいかかってやっと入場ゲートです。


L:晴れて良かったけど、ものすごく暑い上に、ステージ前は足元が田んぼ状態。
R:リストバンドは味気ない真っ黒。制作時間がなかったらしい。
ステージ前まで行ったりシートで寝ころびながら Stereophonics、BLANKEY JET CITY、GARBAGE、SONIC YOUTHと見てるうちに熟睡。タケダくんのパンチで起こされるとキヨシロー!!「雨上がりの夜空に」を演ってくれた!「くそあちー!!」「イエーって言えー!!」と何回も叫んでいて相変わらずでした。

ゴミの分別もしっかりしてます。

夕暮れ
日は暮れて、ブルーのライティングの中に、まっしろなビョーク。 すごい綺麗で幻想的。涙で視界が歪みっぱなし。 Plutoの途中で花火が上がって、 ビョークの歌声と、花火と、歓声と、レインボーブリッジと、月と、海風と、、、 ただもう立ちすくむだけでした。
こんな極東のちっちゃい島国に来てくれてありがとう。
遠くで誰かが「ビョークは世界の宝だー!」と叫んでいた。
で、ネギシくんとシートに戻ってみると、荷物番をしていたはずのタケダくんがいない(←彼は自分から申し出て荷物番になったのだ)。しばらくして「いやー、ビョークさいこー!!」とステージの方から満面の笑みでやってくるタケダくん。チョット!貴重品とか危ないじゃん!!

Homogenicジャケ。
確かにこれじゃね…。
タケダくんの言い訳によるとビョークはHomogenicしか知らなくて、あんな可愛らしい人だと思わなかったから荷物番を買って出たけど、スクリーンに映し出された彼女を見て慌てて前へ飛んでったらしい。
なーんだよそれー!
そんなこんなでハシャギながら足下ドロドロになって家路へ…。
明日はProdigy!
(つづく)