オラファー・エリアソン 影の光
2006/03/02
at 原美術館
ポスターにもなっている霧の部屋「beauty」が幻想的で素晴らしかった!ぼんやりと虹を見ながら静かに呼吸するのが心地よくて、なかなかその場から動けませんでした。
オレンジの部屋ではすべてが減色し、モノクロームの世界。自分の手のひらを見ると…死体のよう。衝撃的でした。
なんとなく、ジェームス・タレルは「静」、オラファー・エリアソンは「動」だなーと思いました。
展示を見たあとはカフェで「イメージケーキ」を注文。
作品をイメージして作られたケーキで、闇をチョコレート、光のリングを白のマジパンで表しています。コーヒーといただきました。ムースが美味しかったです。