LADY DIOR AS SEEN BY

2012/05/01

LADY DIOR AS SEEN BY
LADY DIOR AS SEEN BY
@和光並木館

ディオールのアイコンバッグ「LADY DIOR」を使って70組のアーティストが製作した作品の数々。
その人ならではの解釈、見せ方、壊し方がいろいろ見れてすごく面白い展覧会でした。


名和晃平 《PixCell – Bag》



WEN FANG



東信 《BOTANICAL LADY DIOR》



そして一番インパクトがあったのはMikael Janssenの写真作品、


ドレスを着たイギー・ポップ!


全作品は公式サイトでも公開されています。
LADY DIOR AS SEEN BY


地下1階では2009年にスタートしたLADY DIORのキャンペーンショートフィルム5本を、六角形のブースでそれぞれ鑑賞することができます。そのベンチがまたLADY DIORの幾何学模様ステッチ(カナージュステッチ)♡

まだジョン・ガリアーノが在任していた頃。
彼の世界観と美意識が映像化されているようです。


1作目「Lady Noire Affair」 監督:オリヴィエ・ダアン



3作目「Lady Blue Shanghai」監督:デビッド・リンチ



私が一番好きなのはガリアーノ解任後に作られた「L.A.dy Dior」!
これまでの幻想的でミステリアスな映像・ストーリーとは違って、ポップで皮肉が効いててユーモラス☆
マリオンの美しさは変わらないのだけど、ラストの切れっぷりが超可愛いー!


5作目「L.A.dy Dior」監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル


最後にオリジナルLADY DIOR(の画像)も作れて、すっかりこのバッグに愛着が湧いてしまいました。

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