Archive for 5月, 2012

140年前のカレー

2012/05/27

ローズホテル横浜での「140年前のカレー蘇る!明治5年のレシピを再現」という企画。
日本に伝来した頃のカレーが食べられると聞いてイソイソと行ってきました。

蛙と海鮮カレー

明治5年の蛙と海鮮カレー


香りは家庭で作るカレーライス、といった感じですが、味は非常にシンプル!
複雑な味の絡み合いとかはなく、塩気が尖っていて、現代のカレーとは似て非なるものでした。具材はしょうが、にんにく、長ネギ、鶏肉、蛙足、小海老、真鯛、そしてカレー粉などの調味料。(蛙は食べられなかった…。私は牛カレーにしました。)

今回の企画にあたって参考にしたというレシピは明治5年に刊行された「西洋料理通」と「西洋料理指南」。
「西洋料理通」は横浜の居留地に住む英国人が、料理をする際の参考に使用人に与えた「手澤帖(てびかえ)」を仮名垣魯文が入手し翻訳したものだそうです。
そしてローズホテルが建っているところは元は外国人居留地!
140年前、この地でこのカレーが食べられていたなんて!ちょっと歴史ロマン的な?

西洋料理通

開港資料館でコピーさせてもらった「西洋料理通」


一 葱を薄く斬りボートルと共に鍋の中に投下し鼠色になるを度とす。
ここから始まって戦後の学校給食で子供たちの胃袋を鷲掴みにして一般家庭にも浸透、国民食になったわけね。日本人の好奇心と探究心はさすがだわ☆

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2012/05/27

中華街のパンダ

煎酒

2012/05/25

煎酒
ブラタモリ「江戸の食」の回に出てきた煎酒(いりざけ)。
醤油が普及する前から作られていたもので、日本酒に梅干しと鰹節をゆっくり煮詰めた調味料です。
醤油のように強烈な個性がないので、素材の味を殺さず、でも香り豊かで旨味たっぷりの万能調味料!

番組内で鯛のお刺身にざばっとかけて食べていたので真似してみました。
淡白な白身魚に鰹だしのコク! さっぱり美味しい! (タモさんも気に入ってました)

ドレッシングや和風パスタの味付けにも使えるそうなのでいろいろ試すのが楽しみ☆
冷奴はもう醤油より煎酒が定番になりました。
しょっぱくなりすぎないのがいいね。

merci × Libarty マスキングテープ

2012/05/25


伊勢丹イベントのメルシーとリバティのコラボマステ!
友人がプレゼントしてくれました☆
もったいなくて使えないよー。
Yさんありがとうー! メルシーボークー♡

駄菓子BAR

2012/05/24

タイ料理のあと。駄菓子バーにはしご!

駄菓子BAR
昔懐かしの駄菓子を肴にラムネで乾杯!


うまい棒、さくら餅、チョコ、グミ、らあめんジジィ&ババァなどなど、もうこれ食べるの何年ぶり!?みたいな(でも良く考えたらつい最近まで普通に食べてた…)駄菓子で大盛り上がりでした。


駄菓子BAR
大人気!よっちゃんイカ。
なんか学生の家飲みみたいになってきた。


そういえば私たちの隣のテーブルでスーツを着た白人男性2人が餅太郎をつまみにカクテルを飲んでて、そのセレクトと浮きっぷりに、笑ってはいけないの仕込みじゃないかと皆で心配(?)してました。

@恵比寿 駄菓子BAR

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