Archive for 12月, 2009

金沢21世紀美術館 恒久展示

2009/12/18

21世紀美術館内の無料ゾーンにある常設展示。


フェルナンド・ロメロ《ラッピング》
ステンレスで編まれたこの作品は中を通り抜けることができます。



レアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》
上から覗く人、下から見上げる人、水面越しに見るのが楽しい作品なんだけど外は雪のため閉鎖されていました。がっくし。


雪が止んだほんのわずかな時間、開放されたので行ってみました。
でも今度は下に人がいなーい!じっと待ってやっと人が現れました。
晴れの日は大人気らしいのだけど…



ジェームズ・タレル《ブルー・プラネット・スカイ》
地中美術館でも見た「タレル部屋」。
切り取られた空から雪がはらはらと落ちてくるのが綺麗でした。
寒くてがたがた震えながらもしばらく見上げていました。超冷えた。

一番楽しみにしていたヤン・ファーブルの《雲を測る男》は雪を測る男になってました。

次は春夏の晴れた日に来よう。

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コレクション展

2009/12/18


21世紀美術館コレクション展「shift – 揺らぎの場」
オラファー・エリアソン展のチケットで入れるというので一緒に見てきました。

制作時間を考えると気が遠くなりそうな村山留里子さんの 《無題》。ぐあぁぁっと大きく掲げられた色鮮やかな布は圧巻です。

それとは対照的な須田悦弘さんの作品。
すごいさりげなさ。うっかりすると見逃してしまいます。
須田さんの作品はベネッセハウスで初めて見て以来、5年ぶりの再会。
今回は壁にも薔薇が咲いていて散りゆく花びらが見事でした。

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オラファー・エリアソン あなたが出会うとき

2009/12/18

金沢21世紀美術館開館5周年記念展
オラファー・エリアソン あなたに出会うとき
”Your chance encounter”

大雪の中がんばって行った甲斐があった!
もうほんとに素晴らしかった!前評判以上、期待以上の展示でした。

SANAAが設計・デザインした21世紀美術館ありきで作られたインスタレーションの数々(よってほとんどが新作、巡回はないそうです)。心地良い引力でエリアソンの宇宙の深部へ吸い込まれていきます。

光の三原則から生み出される無限。日々の生活の中で目にしたことがある光のいたずらを大胆にアートとして昇華させています。そしてその「光のいたずら」の中に入って体感できるワクワク感!

目玉である《Your atmosphere colour atlas(あながた創り出す空気の色地図)》は虹の中に迷い込んでしまったような? RGBのミストの部屋を歩きまわると視界は次々と色を変えていきます。こんな体験、一生のうちにあと何度できるだろうー?(むせてしょうがなかったのは残念。マスク持っていくといいかも。)

自分が作品に影響を与えることで作品の一部になれたり、作品を通して他の人を感じたり。知覚と感情を揺さぶられて呼応しあう貴重な体験ができました。

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江ノ島駅のすずめ

2009/12/15

江ノ電 江ノ島駅
江ノ島駅のすずめがクリスマスの装いになってました。

すずめすずめ

帽子にベルが付いてるのがかわいい☆

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チチニエリ

2009/12/15

江ノ島のイタリアン「PICO」でランチ。
しらすのピザ「チチニエリ」と生しらすのカルパッチョ!

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