港の見える丘公園
2008/02/24
濱Jamの帰り、港の見える丘公園に寄り道して日の出を待ちました。

濱Jamの帰り、港の見える丘公園に寄り道して日の出を待ちました。

濱Jam祭 presents “MIRACLE” @横浜ベイホール
行く前につい飲み過ぎて、
道まちがえて軽く迷って、
会場に着いたらGOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONが終わってました…
チケット完売だって言うからギュウギュウなのかなーと覚悟していったけど、気持ち良く踊れて快適でした。ドリンクカウンター広いし、クロークあるし、
これで座れるスペースがあったら完璧。
DJ MAYURIに続いてROVO。
最近気に入ってるHAOMAが聴けて嬉しかった。
ばーっと駆け抜けてぐんぐん高いとこに連れていかれる感じがたまらない!
Dachamboは新曲も。
Baby Love の時、両手を合わせてハートを作ってる男子がいて可愛かった☆始まる前レッドブル飲んで気持ち悪くなって死にそうだったけどピカデリアで弾けました。大きなチャンボスくんが壁を歩いてました。エコバッグ買っちゃった。超かわゆす。
ROVO:
the volta tour
日本では7年ぶりの単独ライブ。
私は過去2回フジロックで見てるけどホールでのライブを見るのは初めて。
開演前、会場にはネーネーズが流れていました。
開演時間を30分近く過ぎて、ホーンセクションが演奏しながら登場。民族衣装のような?背中に旗を背負ってます。トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ。
1曲目は「Earth Intruder」。
今回は管楽器にハープシコード(チェンバロ)があると思えば、不思議なシンセサイザーReactable、YMAHA Tenori-On もある。古くからの楽器から最先端の楽器まで、その絶妙な組み合わせはさすがBjork!
演出的にも、途中、火柱が上がったりと豪華でした。
Bjorkのチャーミングな動きと全身でパワーを放ちながら唄う姿は、妖精にも見えるし野獣にも見える。小さい体なのにすごい表現力!すごいオーラ!
ホーン隊がステージ中央に集まりBjorkをぐるっと囲んでの演奏は、白雪姫と七人の小人みたい(演奏は激しかったけど)。
LFOのマーク・ベルが参加していたこともあって「Hyperballad」から「Freak」(LFO)に繋がった時は超アガりました☆会場もクラブと化していました。
ちょうどマーク・ベルの誕生日だったようで、メンバー紹介のときBjorkが「みんなでHappy Birthdayを歌おう!日本語で歌って!」と言いだし、一緒に歌うことに。(でも日本語の歌詞ってなくない?Bjorkはアイスランド語で歌っていました。)
01. Intro – Brennið Þið Vitar

琉球芸能への誘い「かりゆし芸能公演」真境名本流
@沖縄県立郷土劇場
NHK教育の番組「芸能花舞台」。
夏になると琉球舞踊を紹介する回があって、毎年楽しみにしています。
琉球舞踊は、ホテルの郷土料理屋で少し見たことはあったけど、いつかホールでじっくり見てみたいと思っていました。で、今回の旅行、やっと日程が合って見ることができました。
花笠や紅型打掛・メイクと、ヤマトにはない色遣いに息を飲みます。男性の黒の衣裳も緊張感があってかっこいいです。
大っ好きな「上り口説 (ぬぶいくどぅち)」が見れて感激でした。首里から薩摩までの船旅を歌ったもので、ところどころ地名が聞き取れるのが楽しいです。