印鑑ケース
2006/05/31
一目惚れして衝動買いしてしまった印鑑ケース。
デットストックの生地だそうです。
レトロでカワユイ☆
一目惚れして衝動買いしてしまった印鑑ケース。
デットストックの生地だそうです。
レトロでカワユイ☆
京都在住のエッセイスト麻生圭子さんの呼びかけで実現した実相院修復のチャリティーコンサート。「音のしずく 心の調べ」という日本語の美しさを再確認してしまう素敵なタイトルです。
「床みどり」「床もみじ」で有名な実相院。
元々茅葺きだった屋根を移築した際に瓦にし、今その重みで傾きつつあります。
修復するにしても、重要文化財の指定を受けてないこの建物は補助金をもらうことができず、まさに危機的状況。 そんな実相院の修復のお手伝いを、というチャリティーです。
今日は麻生さんのご友人であるチェリスト溝口肇さんを迎えてのチャリティーコンサートです。溝口さんはあの超有名な「世界の車窓から」を作られた人。
コンサートは「床みどり」が綺麗な板の間で行われました。
磨き上げられた床に、庭の青々と生い茂るもみじの葉が映っています。
そんな緑の床に響く溝口さんのチェロの音。演奏の間に麻生さんとのトークを挟みゆったりと進んでいきました。旧知の仲ということで台本もなく、微笑ましいやりとりが多かったです。
トークで印象的だったのは、古いものを守っていくことの大切さ難しさについての流れで「戦争を起こしちゃだめです」という溝口さんの一言。実相院を守ろう、というこの活動も、今が平和だからできるんだと思います。物理的に破壊する/されるというよりは信仰、価値観など思想全てを狂わされてしまうことのほうが怖い。
終盤、溝口さんの演奏中は、なんかもう「祈りの場」みたいなすごく神聖で美しい空間になっていました。今ここにいるお客さん、ボランティアスタッフさん、みんな同じことを想い、祈り、それを弦の音に紡ぎ合わせているような。こんな綺麗な「緑の空間」はもう一生見ることないかも、、と思いました。
麻生さんと実相院の出会い、このコンサートを開くことになった経緯、当日の音のしずくの様子などは新刊「茶わん眼鏡で見た京の二十四節気」に書かれています。
コンサートの模様・写真は麻生さんのブログにも書かれています。
京都市中京区
商業ビル「タイムズ」
安藤忠雄が歴史ある高瀬川にこだわって設計した初期の作品。
それまで存在感が薄くゴミだらけだった高瀬川が、このTIME’Sができてからは人々に見直され、ゴミもなくなって現在の風情豊かな小川になったそうです。

水面ぎりぎりのテラスの設計はなかなか許可が下りなかったとか。
沖縄 那覇市
元々は安藤忠雄がフェスティバルビルとして設計したもの。
コンクリート打ちっ放しのビルでした。
今はOPAになりファサードも白く塗られてしまっています。
内部はすこーんと吹き抜けになっています。
屋上にはガジュマルの樹。
やっぱり安藤忠雄は「まず木から」なんだなぁ。
こうゆうところが好きです。
那覇で開かれるRYUKYUDISKOオーガナイズのイベント「Pitchwork」の2周年パーティー。

