Archive for the ‘LIVE, PARTY’ Category

濱Jam祭 presents “MIRACLE” 2008

2008/02/23

濱Jam祭 presents “MIRACLE” @横浜ベイホール

行く前につい飲み過ぎて、
道まちがえて軽く迷って、
会場に着いたらGOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONが終わってました…

チケット完売だって言うからギュウギュウなのかなーと覚悟していったけど、気持ち良く踊れて快適でした。ドリンクカウンター広いし、クロークあるし、
これで座れるスペースがあったら完璧。

DJ MAYURIに続いてROVO。
最近気に入ってるHAOMAが聴けて嬉しかった。
ばーっと駆け抜けてぐんぐん高いとこに連れていかれる感じがたまらない!

Dachamboは新曲も。
Baby Love の時、両手を合わせてハートを作ってる男子がいて可愛かった☆始まる前レッドブル飲んで気持ち悪くなって死にそうだったけどピカデリアで弾けました。大きなチャンボスくんが壁を歩いてました。エコバッグ買っちゃった。超かわゆす。


ROVO:
01.KMARA
02.新曲 (KOO)
03.HAOMA
04.REOM
05.新曲 (AGORA)
06.NA-X
07.CISCO!

Dachambo:
01.NewSong
02.Beyond The Line?jam?Beyond The Line(reprise)
03.Fela変?jam?
04.Baby Love(NewSong)?
05.Fela変(reprise)
06.ピカデリア
en.candle

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Bjork @日本武道館

2008/02/22

the volta tour

日本では7年ぶりの単独ライブ。
私は過去2回フジロックで見てるけどホールでのライブを見るのは初めて。

開演前、会場にはネーネーズが流れていました。

開演時間を30分近く過ぎて、ホーンセクションが演奏しながら登場。民族衣装のような?背中に旗を背負ってます。トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ。

1曲目は「Earth Intruder」。

今回は管楽器にハープシコード(チェンバロ)があると思えば、不思議なシンセサイザーReactableYMAHA Tenori-On もある。古くからの楽器から最先端の楽器まで、その絶妙な組み合わせはさすがBjork!
演出的にも、途中、火柱が上がったりと豪華でした。

Bjorkのチャーミングな動きと全身でパワーを放ちながら唄う姿は、妖精にも見えるし野獣にも見える。小さい体なのにすごい表現力!すごいオーラ!

ホーン隊がステージ中央に集まりBjorkをぐるっと囲んでの演奏は、白雪姫と七人の小人みたい(演奏は激しかったけど)。

LFOのマーク・ベルが参加していたこともあって「Hyperballad」から「Freak」(LFO)に繋がった時は超アガりました☆会場もクラブと化していました。

ちょうどマーク・ベルの誕生日だったようで、メンバー紹介のときBjorkが「みんなでHappy Birthdayを歌おう!日本語で歌って!」と言いだし、一緒に歌うことに。(でも日本語の歌詞ってなくない?Bjorkはアイスランド語で歌っていました。)


01. Intro – Brennið Þið Vitar
02. Earth Intruders
03. Hunter
04. All Is Full Of Love
05. Unison
06. Immature
07. Vertebrae By Vertebrae
08. Jóga
09. Hope
10. Desired Constellation
11. Army Of Me
12. Bachelorette
13. Who Is It
14. Cover Me
15. Wanderlust
16. Hyperballad
17. Pluto

encore
18. Anchor Song
19. Declare Independence

アテネオリンピックの開会式で歌った「Oceania」が聴けなかったのは残念…。
19日のライブではアンコールで歌ったそうです。

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かりゆし芸能公演

2008/02/15

琉球芸能への誘い「かりゆし芸能公演」真境名本流
@沖縄県立郷土劇場

NHK教育の番組「芸能花舞台」。
夏になると琉球舞踊を紹介する回があって、毎年楽しみにしています。

琉球舞踊は、ホテルの郷土料理屋で少し見たことはあったけど、いつかホールでじっくり見てみたいと思っていました。で、今回の旅行、やっと日程が合って見ることができました。

花笠や紅型打掛・メイクと、ヤマトにはない色遣いに息を飲みます。男性の黒の衣裳も緊張感があってかっこいいです。

大っ好きな「上り口説 (ぬぶいくどぅち)」が見れて感激でした。首里から薩摩までの船旅を歌ったもので、ところどころ地名が聞き取れるのが楽しいです。


01.四つ竹(ゆつぃだき)/古典・祝儀舞踊
02.上り口説(ぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
03.貫花(ぬちばな)/雑踊り
04.稲まづん(いにぃまづぃん)/古典女踊り
05.麾(ぜい)/古典二歳踊り
06.松竹梅鶴亀(しょうちくばいつるかめ)/雑踊り
07.むんじゅる/雑踊り
08.仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
09.高平良万歳(たかでーらまんざい)/古典二歳踊り
10.夕千鳥(ゆうちどり)/創作舞踊
11.はりく美童(はりく みやらび)/創作舞踊

沖縄県立郷土劇場では毎週金曜にかりゆし芸能公演が開催されています。
金曜の夜、那覇にいるときはゼヒゼヒ!

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Jazztronik Acoustic Live Set

2008/01/25

アコースティックライブセット
at Motion Blue YOKOHAMA

メンバーみんながアイコンタクトで笑顔を交わしながらグルーブを生み出していくのにすごい引き込まれてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

Love Tribeでは立ち上がって踊りたかった!
踊ってる人ちらほらいたし。
でもグラス倒したりしたら大変なのでじっと我慢。

私の席から良く見えたtp寺内さんのキュートな笑顔に惚れました。

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Cocco きらきらツアーファイナル

2008/01/10

@日本武道館

きらきらツアーファイナル アコースティックスペシャルナイト
昨日はバンド構成のライブでした(行けなかった)。

琉球藍の手染めのワンピースで出てきたCocco。

「ようこそ 燦燦スタジオへ」
ステージ上にはアジアンな布やシェードの大きなランプがいくつも置かれて柔らかい光で照らされています。

沖縄のやんばるの奥で、別荘?倉庫?を自分たちでリフォームしてスタジオを作り、そこで全曲レコーディングしたそうです。そんな手作りの燦燦スタジオを再現した温かな雰囲気で始まりました。

「強く儚い者たち」がレゲエアレンジですごい良かった!

MCでは藍染めのワンピースを1年がかりで作ってくれた人たちへ感謝し、レコーディング中の日記を読み上げたり、長田さんと夫婦役のショートコント?など盛り沢山でした。

バイオリンの太田惠資さんのコーラスにはビックリ!なにあの歌声!
え、ほんとにこの人?と目を疑いました。

終始和やかなムードで、初めて観たライブの時の、ひりひり肌に刺さるような声にならない叫びのようなものはありませんでした。
ああ本当にCoccoは変わったんだなぁー。

「Raining」はステージ端に座って足をぷらぷらさせて歌っていました。
とても晴れた日に泣くことができなかったという詩とドラマチックなメロディが大好きです。
ずっと歌い続けてほしいー

10年前は『答えなんてどこにもなかった』『未来なんていらないと思っていた』Coccoが「バイバイパンプキンパイ」で『さあ生きるために行こう 誰も一人も置いてかないよ』と一生懸命、ひとりひとりに届くように歌っていました。

最後、「答えが見たかったら生きること!」とも叫んでいました。
お客さんのみならず、過去の自分へ、過去の曲たちへ言ってるような。

きらきらで優しくて力強くて圧倒されたライブ。
沖縄の人は、やっぱり、生きることに貪欲であってほしいよ。
そして沖縄は沖縄の人のものであってほしい…と思いました。


01.燦
02.強く儚い者たち
03.甘い香り
04.Baby,after you
05.藍に深し
06.あしたのこと
07.10years
08.雨水色
09.In the Garden
10.Tokyo Happy girl
11.タイムボッカーン!
12.ハレヒレホ
13.沖縄民謡(ちんぬくじゅーしー)
14.Raining
15.Sweet Berry Kiss
16.お菓子と娘
17.沖縄民謡(じんじん)
18.小さな町
19.野火
20.暗黙情事
21.沖縄民謡(月ぬ美しゃ)
22.ジュゴンの見える丘
23.バイバイパンプキンパイ

終演アナウンス(Cocco本人?息子さん?)の「Coccoたちの歌をお持ち帰りください。センキュー!」 が超可愛かった☆

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