Bjork @日本武道館
2008/02/22
the volta tour
日本では7年ぶりの単独ライブ。
私は過去2回フジロックで見てるけどホールでのライブを見るのは初めて。
開演前、会場にはネーネーズが流れていました。
開演時間を30分近く過ぎて、ホーンセクションが演奏しながら登場。民族衣装のような?背中に旗を背負ってます。トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ。
1曲目は「Earth Intruder」。
今回は管楽器にハープシコード(チェンバロ)があると思えば、不思議なシンセサイザーReactable、YMAHA Tenori-On もある。古くからの楽器から最先端の楽器まで、その絶妙な組み合わせはさすがBjork!
演出的にも、途中、火柱が上がったりと豪華でした。
Bjorkのチャーミングな動きと全身でパワーを放ちながら唄う姿は、妖精にも見えるし野獣にも見える。小さい体なのにすごい表現力!すごいオーラ!
ホーン隊がステージ中央に集まりBjorkをぐるっと囲んでの演奏は、白雪姫と七人の小人みたい(演奏は激しかったけど)。
LFOのマーク・ベルが参加していたこともあって「Hyperballad」から「Freak」(LFO)に繋がった時は超アガりました☆会場もクラブと化していました。
ちょうどマーク・ベルの誕生日だったようで、メンバー紹介のときBjorkが「みんなでHappy Birthdayを歌おう!日本語で歌って!」と言いだし、一緒に歌うことに。(でも日本語の歌詞ってなくない?Bjorkはアイスランド語で歌っていました。)
01. Intro – Brennið Þið Vitar02. Earth Intruders
03. Hunter
04. All Is Full Of Love
05. Unison
06. Immature
07. Vertebrae By Vertebrae
08. Jóga
09. Hope
10. Desired Constellation
11. Army Of Me
12. Bachelorette
13. Who Is It
14. Cover Me
15. Wanderlust
16. Hyperballad
17. Pluto
encore
18. Anchor Song
19. Declare Independence
アテネオリンピックの開会式で歌った「Oceania」が聴けなかったのは残念…。
19日のライブではアンコールで歌ったそうです。
琉球芸能への誘い「かりゆし芸能公演」真境名本流
アコースティックライブセット。



