FUJI ROCK FESTIVAL’99
1999/07/30
天神山を追い出されたフジロック。
去年は受け入れ先が決まらず「in TOKYO」で繋いで、今年また自然の中へ帰ってきました。それも3日間の開催!
私たちフジロック部は前2日間の参加。
下見もしたし、気合い入ってます。
前日29日午後10時出発。
浮き足立ちまくりで関越を飛ばし、午前2時苗場入りしたのでした。
駐車場はすでに盛り上がっていて、朝が待ちきれない!てかんじ。

空には月。天気は良さそう。
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8時開場。
おかえり&ただいまフジロック☆
日高さんの挨拶「一番感謝してるのは、クソ高いチケット買って来てくれた皆さんです」に、部員一同まず涙。
オープニングも終わり、電撃ネットワークを見にホワイトステージへ。
「We are Tokyo Shock Boys!!!!!」
ぎゃースゴイ!!すごい盛り上がり!!
ダイブしてる人もいるし!
ロウソク溶かした鍋に顔を突っ込んだり
目からすごい勢いで牛乳が吹き出したり
ドラム缶に入ってダイナマイト爆発したり、
やっぱ海外で活躍する人たちは違うなあ。
南部さんが一言「生きてるって素晴らしい!!」
この言葉にまたモッシュ&ダイブ。
なんかもう新手のカルト教団?て感じ。
超笑えて大盛り上がりで、
オープニングアクトにはもってこいの人達だった。
で。
グリーンステージに戻ろうとしたら、通路が狭くて大渋滞!
砂時計のくびれみたいなかんじで、なかなかホワイトから出れない。
やっとの思いでシートへ辿り着き、ごろんと横になってPHISHを聴く。

贅沢な聴き方だよねー
奥田民生は芝生で寝ころんで聴いた(寝てばっか)。
青空の下で聴く民生もいいなぁ。
「イージュー★ライダー」の、
僕らは自由を 僕らは青春を
気持ちの良い汗を けして枯れない涙を
のとこがなんかこのシチュエーションにぴったりすぎてじわっときてしまった。
その後はホテルのチェックイン手続きに行ったり、ビール買ったりトイレ行ったりあちこち探検。
PROPELLERHEADS?underworldを見に再びホワイトステージへ。

グリーン?ホワイトへの道。
カワイイ絵が描いてあります。
underworldのために体力を取っておかなくちゃいけないのにプロペラヘッズで踊りまくってしまった。
もうすっかり日も暮れた。
そして!
4月のBLITZからずっとずっと楽しみにしてきたunderworld!!!!
カールが「フジロックで会おう!」って言ってくれた日から4ヶ月、本当に待ち遠しかった☆
次々とTOMATOの映像が魅せてくれる。
Kittensは予想通りすごい盛り上がり!
ステージに思いっきり手を伸ばせばそのまま吸い込まれそう!
カールがかっこいーーー!
その声に、その踊りにシビレまくり。世界一カッコイイ42才だよ。
Born Slippy?Rezはもう涙吹き出しそうだった。
Cowgirlも混ざってRezのミックスは最高!!!
声も枯れるって。
アンコール始まるまで、隣の兄ちゃんが「朝までやれー!」と叫んでた。
みんな思うことは一緒…。
最後にカールが「ファンタスティック!」と満面の笑みで言っていた。
あっという間の2時間。2時間がこんなに短いなんて!!
でも終わったとたん足フラフラ。
ネギシくんによるとホワイトステージは入場規制がかかったらしい。
あーもっと多くの人に見てほしかったなぁー
興奮さめやらぬままシートを片付けてワールドレストランでごはん。

ビールで乾杯☆
フジロックに来れたことが ていうかフジロックがある今を生きてることが嬉しくてしょうがなかった。ビールごぶごぶ飲んでホテルに帰ってぱたっと寝ました。
三宿食堂でのイベント。