去年だけかと思っていたら今年も Casa Cafe ができました。


今年はパントンチェアーで「デザdon」だそうで、サー・テレンス・コンラン、伊東豊雄、吉岡徳仁、熊谷喜八 が考案した丼が食べられます。
それぞれの丼はこんな感じ。
- コンランdon:じゃがいもとセップ、色々きのこ丼
- トヨオdon:イベリコ豚のピンチョス丼
- トクジンdon:そばのパスタ、エディブルフラワー丼
- キハチdon:フォアグラときのこのリゾット丼


オーダーしたのはトヨオdonとコンランdon
トヨオdonは豚肉は美味しいけど七味唐辛子が効きすぎて激辛!
ソースにこだわったようだけどほんの少ししかかかってなくて、単なる串焼きの乗ったごはん。ハーモニーを奏でることなく丼という1つの世界にはなってなかった。
コンランdonは、お米ではなくお米の形のパスタなので、くっつかないようにまぶされたオリーブオイルがだんだんしつこくなってくる…。きのこはすごくいい香りで美味しいのだけど。
やっぱり建築家は建築家、デザイナーはデザイナー。
ここはシェフのキハチdonにしておくべきでした…。
(でもフォアグラあまり好きじゃないんだよね)
どの丼が一番出たのか気になります。

お米の形のパスタ「リゾーニ」
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