金魚
2010/05/10

きんぎょの日本酒

きんぎょの日本酒
2004年、みなとみらい線開通に合わせて登場した横浜のキャラクター「ブルーダル」。横浜カラー青の斑点を持つダルメシアンです。
ヨコハマ、大好き! – ブルーダル
http://www.bluedal.jp/


ラベル裏にドットが☆こういう凝り方に弱いの…

Blue Dalマーブルチョコも気に入ってます。
Colemanの保冷バッグに入ったプレミアムモルツ。
スーパーで見つけて、野音(宇宙の日)用に買いました。
おそとで飲むつめたいビールはさいこうだよね!

モコちゃんは飲めないよ。
世間様から遅れること数ヶ月、最終日に慌てて観にいきました。
観るなら断然IMAXシアターだよ!と言われていたので川崎へ。
ど真ん中の席ゲット。
評判通り、素晴らしいー映像でした。
自分自身もパンドラの森に放り込まれたかのような感覚!
草も葉っぱも木の枝も手を伸ばせば掴めそう。
耳のすぐ近くで聞こえる虫の羽音や風にそよぐ草木の音が心地良かった。
ブルーマンみたいなナヴィを見慣れるのには時間がかかったけど、途中からネイティリが可愛く見えてきたし(オトメ心を覗かせるあたりがきゅんときた)、巨大な動物たちも綺麗で見とれてしまいました。
音楽はADIEMUSとDEEP FORESTをミックスしたような感じ。
上映後、建物を出て外の空気を吸ったときにやっと「あぁ地球に帰ってきた」と思ったくらい、完全に向こうの世界に行ってました。初めてのIMAX体験、期待以上だった!
ストーリーは多くの人が指摘してる通りナウシカぽかったです。
宮崎作品へのオマージュとも取れるシーンがいくつかでてきたし。
ジェームズ・キャメロン監督は宮崎駿ファンを公言しているのできっとそうなのかな。
…となるとナウシカを3Dアニメーションで観てみたい!
あの美しい腐海に入ってみたい! 王蟲の暴走を大迫力で感じたい!
どうせなら映画版ではなく原作(漫画)のほうを3部作くらいで作ってほしいなぁ。
映画版のナウシカは環境保護や自然との調和で終わってしまうようなところがあるけど、原作は、そんな「きれいごと」では終わらない、人間の本質(言葉にすると陳腐になってしまうけど)まで深く描かれています。ナウシカの根底に流れているのは、自らの力でしたたかに生きようとする生命の強さで、その生命を描くために「環境破壊」は使われたような気がします。
あれ? アバターの感想書いてたはずがナウシカを語ってしまった…
