TIME LAPSE PLANT
2010/01/11
TIME LAPSE PLANT / 偽加速器
at BankART Studio NYK
「時間感覚」をテーマにLED照明と音響を使った作品。
光、という点では先日のオラファー・エリアソンと被るところがあるけど、視覚と聴覚をくすぐられるのは何度体験しても面白いです。
RGBの影が自分の周りをくるくる周り、それぞれ別の動きをしているように見えるのは愉快でもあり不気味でもあり…。
TIME LAPSE PLANT / 偽加速器
at BankART Studio NYK
「時間感覚」をテーマにLED照明と音響を使った作品。
光、という点では先日のオラファー・エリアソンと被るところがあるけど、視覚と聴覚をくすぐられるのは何度体験しても面白いです。
RGBの影が自分の周りをくるくる周り、それぞれ別の動きをしているように見えるのは愉快でもあり不気味でもあり…。
創造と破壊 @フランス大使館
――最初で最後の一般公開
解体が決定しているフランス大使館旧庁舎を利用したアートイベントへ。
国内外の100名以上のアーティストが参加して建物を好き放題使った展示の数々。
一部屋一部屋、入る時に「ここはどんな作品だろうー?」とワクワクドキドキで、学園祭のようなイベントでした。
別館のほうは展示替えで見れなかったのですが…本館だけでも2・3時間は楽しめてかなり満足&満腹。








室生犀星記念館
所蔵品展「犀星写真館」
金沢の町並みを見ながら散歩でも…と思っていたけど大雪のため断念。時間がぽっかり空いてしまった。
どこに行こうー?とインフォメーションセンターと覗いてこのフライヤーを発見!
金沢出身の作家・室生犀星のネコ写真が見れるらしいよ!
記念館は1階が犀星の生い立ちや交友の紹介、2階が実際に使っていた道具、作品などが展示されていました。
恥ずかしながら犀星の文学は読んだことがなくて、知ってたのは「あにいもうと」くらいでした。映画のタイトルで。あとは「故郷は遠きにありて思うもの」という「小景異情」の一節。
動物が大好きで子供向けの動物絵本も手がけていたようです。
21世紀美術館内の無料ゾーンにある常設展示。
フェルナンド・ロメロ《ラッピング》
ステンレスで編まれたこの作品は中を通り抜けることができます。
レアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》
上から覗く人、下から見上げる人、水面越しに見るのが楽しい作品なんだけど外は雪のため閉鎖されていました。がっくし。
雪が止んだほんのわずかな時間、開放されたので行ってみました。
でも今度は下に人がいなーい!じっと待ってやっと人が現れました。
晴れの日は大人気らしいのだけど…
ジェームズ・タレル《ブルー・プラネット・スカイ》
地中美術館でも見た「タレル部屋」。
切り取られた空から雪がはらはらと落ちてくるのが綺麗でした。
寒くてがたがた震えながらもしばらく見上げていました。超冷えた。
一番楽しみにしていたヤン・ファーブルの《雲を測る男》は雪を測る男になってました。
次は春夏の晴れた日に来よう。
21世紀美術館コレクション展「shift – 揺らぎの場」
オラファー・エリアソン展のチケットで入れるというので一緒に見てきました。
制作時間を考えると気が遠くなりそうな村山留里子さんの 《無題》。ぐあぁぁっと大きく掲げられた色鮮やかな布は圧巻です。
それとは対照的な須田悦弘さんの作品。
すごいさりげなさ。うっかりすると見逃してしまいます。
須田さんの作品はベネッセハウスで初めて見て以来、5年ぶりの再会。
今回は壁にも薔薇が咲いていて散りゆく花びらが見事でした。