
震災で壊滅的な被害を受けた三陸の牡蠣生産を支援するプロジェクト「SAVE SANRIKU OYSTER」。
一口一万円で牡蠣のオーナーになると、出荷再開後に牡蠣20個前後(一口あたり)が送られてくるというものです。

オーナー証書
出荷が再開するには数年かかるとのことですが、気長に、楽しみに待っていようと思います。
※第二次締切は9月30日です。

amazonでも被災地域のメーカー・生産者の商品を買うことができます。
会津のこしひかり玄米(22年産)。
玄米は果皮ごと炊くので農薬が気になるところですが、これは減農薬の特別栽培米です。
圧力鍋でむっちり炊いた玄米と豆カレーの組み合わせがたまらない。
LUSHのチャリティーソープ「みんなの輪」。
売り上げが寄付されるそうです。

「猫の島」として有名な宮城県・田代島の復興支援基金です。
幸い、ほとんどの猫たちは自ら山に逃げて無事でしたが、漁業が主な収入源だった小さな離島は猫と共倒れの危機にあります。
一口一万円で、田代島特産島かき、猫ストラップなどのオリジナル猫グッズが頂けるとのこと。
(牡蠣の発送はおそよ4〜5年後になる見通し。)
猫も牡蠣も大好物!という私みたいな方々、是非ご協力を☆
阪神大震災の復興区画整理が完了したのは今回の震災後のことです。
16年もかかりました。
→
「阪神・淡路」復興区画整理が完了(神戸新聞)
今回は被災エリアが広く、復興まではより長い時間がかかると予想されています。
その点でオーナー制度・基金は被災地を忘れずにいられるし、お互い気持ちを形にできるのですごくいいプロジェクトだなあと思いました。
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