Archive for the ‘建築探訪’ Category

アクアマリンふくしま

2005/01/17

ふくしま海洋科学館
福島県いわき市にある水族館です。
設計は日本設計。
自然光を取り込むためにガラス張りです。
豊かな水を蓄えてる蒼い地球、って感じ。

今まで私的「好きな建築ランキング」の第一位は横浜の大桟橋だったんですが、ちょっとここが追い上げてきてます。魚、海、空、見学者に対する愛情が感じられて、すごく心地よい空間でした。

魚とそれを取り巻く自然、生態系、その中での人間の位置みたいなのを再確認できて、優しい気持ちになれる水族館です。

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コペンハーゲン空港(カストラップ空港)

2004/09/23


デンマーク コペンハーゲン

“世界で一番美しい空港”コペンハーゲンエアポート。
設計はヴィルヘルム・ローリッツェン事務所。
空港には珍しく床材に木が使われて、トップライトからは優しい自然光が差し込んで、北欧の森を想像させます。

そして北欧の一流家具が贅沢に使われています。
ハンス・J・ウェグナーのエアポートチェア、ポール・ケアホルムのPK22、ナンナ・ディッツェルのトリニダードチェア、マグナス・オルセン社(ルッド・チューゲセン&ジョニー・ソーレンセン)のTWINソファ、パルトゥー等々…さながら椅子のショールーム。

家具も木を使った物が多いです。

Magnus Olesen社の Twin Sofa と Partout chair。


ポール・クリスチャンセン

曲線が美しいカートは
ポール・クリスチャンセンによるもの。


コペンハーゲン空港をコンセプトにしたコンピレーション・アルバム「Copenhagen Airport」。
非日常のドキドキ感や素敵な空間で過ごすくつろぎの時間が、エレクトロニカの心地良い音楽となってパッケージされています。


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アルヴァ・アアルト自邸

2004/09/21

フィンランド ヘルシンキ

1955年に建てられたアアルトのアトリエ。
市街地からちょっと離れた閑静な高級住宅地にあります。
緑の中にぽっと現れる真っ白な建物です。


白木やレンガなど色々な素材が効果的に使われているのはさすが!
日本に影響を受けたというだけあって簾(すだれ)がかかっていて驚きました。ちょっと嬉しい。





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アルヴァ・アアルトのアトリエ

2004/09/21

フィンランド ヘルシンキ

1955年に建てられたアアルトのアトリエ。
市街地からちょっと離れた閑静な高級住宅地にあります。
緑の中にぽっと現れる真っ白な建物です。


建物はコの字型で中庭があります。
中庭は野外シアターになっています。

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フィンランディアホール

2004/09/21


フィンランド ヘルシンキ

ハカニエミ公園内にあるアルヴァ・アアルト設計のコンサートホール兼国際会議場。

外壁にはイタリア産の白い大理石が使われていたましたが、フィンランドの気候に合わず反って剥がれてしまって、張り替えられたそうです。

ぐるっと一周すると、次々と形を変える表情豊かな建物でした。

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