Archive for the ‘国外’ Category

エンカウンターレストラン

2005/05/20

Encounter Restaurant
LAX ロサンゼルス国際空港内

空港ターミナルの中心に位置する、ロサンゼルス名物エンカウンター。
近未来を思わせる外観、内部は宇宙空間をイメージした作りになっています。


60年代に建てられたいわゆる”ミッドセンチュリー建築”。
未来への憧れと遊び心、ブラニフエアラインと通じるものがあると思いました。

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ウォルト・ディズニー・コンサートホール

2005/05/17

Walt Disney Concert Hall
アメリカ ロサンゼルス

2003年に完成したフランク・O・ゲーリーによるコンサートホール。

直線的なビル群の中で異彩を放っているウネウネ建築ですが、内部には木を多用した温かな空間が広がり、シルバーの壁の向こうには庭が作られています。

ホールの音響は抜群に良いそうです。





ただこのステンレス素材の外壁による反射のせいで、近くのマンションの室温が上がりクレームがついてしまったそうです。

記念にミニチュアを買ってみました。

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コペンハーゲン空港(カストラップ空港)

2004/09/23


デンマーク コペンハーゲン

“世界で一番美しい空港”コペンハーゲンエアポート。
設計はヴィルヘルム・ローリッツェン事務所。
空港には珍しく床材に木が使われて、トップライトからは優しい自然光が差し込んで、北欧の森を想像させます。

そして北欧の一流家具が贅沢に使われています。
ハンス・J・ウェグナーのエアポートチェア、ポール・ケアホルムのPK22、ナンナ・ディッツェルのトリニダードチェア、マグナス・オルセン社(ルッド・チューゲセン&ジョニー・ソーレンセン)のTWINソファ、パルトゥー等々…さながら椅子のショールーム。

家具も木を使った物が多いです。

Magnus Olesen社の Twin Sofa と Partout chair。


ポール・クリスチャンセン

曲線が美しいカートは
ポール・クリスチャンセンによるもの。


コペンハーゲン空港をコンセプトにしたコンピレーション・アルバム「Copenhagen Airport」。
非日常のドキドキ感や素敵な空間で過ごすくつろぎの時間が、エレクトロニカの心地良い音楽となってパッケージされています。


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アルヴァ・アアルト自邸

2004/09/21

フィンランド ヘルシンキ

1955年に建てられたアアルトのアトリエ。
市街地からちょっと離れた閑静な高級住宅地にあります。
緑の中にぽっと現れる真っ白な建物です。


白木やレンガなど色々な素材が効果的に使われているのはさすが!
日本に影響を受けたというだけあって簾(すだれ)がかかっていて驚きました。ちょっと嬉しい。





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アルヴァ・アアルトのアトリエ

2004/09/21

フィンランド ヘルシンキ

1955年に建てられたアアルトのアトリエ。
市街地からちょっと離れた閑静な高級住宅地にあります。
緑の中にぽっと現れる真っ白な建物です。


建物はコの字型で中庭があります。
中庭は野外シアターになっています。

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