Archive for the ‘国外’ Category

トーレ・ブランカ

2005/11/26

Torres Blancas
スペイン マドリッド

1969年に建てられたTorres Blancas
スペイン人建築家フランシスコ・ハビエル・サネス・デ・オイサによる集合住宅。
ホテルプエルタ・アメリカの2軒隣くらいにあります。

今見ても革新的な住宅ですが、正直、ちょっと怖いというか、ゾゾゾっという印象です。
有機的で増殖しているような感じで…。
フラクタルでメタボリズム。中銀カプセルタワーが頭をよぎりました。

昭和の匂いに未来の匂いが混ざった、なんともいえないゾゾゾっていう感じです。
(スペインだから昭和じゃないか…)

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ホテル プエルタ・アメリカ

2005/11/25

スペイン マドリッド

2005年7月にオープンしたばかりの「ホテル プエルタ・アメリカ」。
世界の有名建築家たち19組がコラボした究極のデザインホテルです。
フロアごとに建築家・デザイナーが異なり、正気の沙汰とは思えないような異空間が出現しています。
総工費は約150億円というからこれまたクレイジーです。

ホテル プエルタ・アメリカ

ファサードを手掛けたのはジャン・ヌーヴェル。


ジョン・ポーソン

ロビーはジョン・ポーソンのデザイン。
外観とはうって変わって木を多用したミニマルな空間。


ザハ・ハディド

宿泊したのはイラク出身の女性建築家ザハ・ハディドの真っ白な部屋。


オスカー・ニーマイヤー

ホテルの庭に作られた鉄製の彫刻。
ブラジル出身の建築家オスカー・ニーマイヤーの作品です。


クリスチャン・リエーグル

クリスチャン・リエーグルが手がけたバー。


「ラグリマ・ネグラ(黒い涙)」クリスチャン・リエーグル。

「ラグリマ・ネグラ(黒い涙)」というレストラン。
バーと同じクリスチャン・リエーグルのデザインです。


テレサ・サペイ

地下駐車場。テレサ・サペイによるポップなデザイン。


Hotel Puerta America Madrid
http://www.hotelpuertamerica.com/

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カサ・バトリョ(カサ・バッリョ)

2005/11/23

カサ・バトリョ
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計

繊維会社を経営していたジョゼップ・バトリョに依頼され、もとの建物を増改築してできた家。
外観はなんだか人の骨のようにも見えます。

現在、カサ・バトリョは一部が集合住宅として実際に使われています。
2002年のガウディーイヤーから内部を見学できるようになりました。
至る所に自然の物をモチーフとしたカワイイ形がいっぱいです。

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バレンシア芸術と科学の都市

2005/11/22

スペイン バレンシア

バレンシア市が造っている「芸術と科学の都市」という文化複合施設で、設計はサンティアゴ・カラトラバ。彼は21世紀のガウディと称される世界でも有数の建築家で、最近ではアテネオリンピックのメインスタジアムを手掛けています。

ここバレンシアはカラトラバの出身地で、「芸術の科学の都市」は35万平米の敷地にオペラハウス、IMAXシアター、プラネタリウム、水族館、科学博物館などの大型施設がばんばか建設中です。その建物どれもが独特なカタチで、このエリアはまさにカラトラバワールド!

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」


「ルンブラクレ」” width=

「ルンブラクレ」というガーデンプロムナード。
地下は巨大駐車場になっています。


「レミスフェリック」「フェリペ皇太子科学博物館」

「レミスフェリック」IMAXシアター、プラネタリウム、レーザーリウム施設。
目の悪いカラトラバの母親に捧げられたデザインなんだそうです。
隣のくじらの骨みたいな建物は「フェリペ皇太子科学博物館」。


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カサ・ミラ

2005/11/21

カサ・ミラ
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計

1910年に国会議員ミラの邸宅として建てられ、今は一部が賃貸アパートになっていて5世帯が暮らしています。

カサ・ミラには一つとして四角い部屋はありません。
動物が造った迷路のような巣、という印象。

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