Archive for the ‘国外’ Category

カサ・バトリョ(カサ・バッリョ)

2005/11/23

カサ・バトリョ
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計

繊維会社を経営していたジョゼップ・バトリョに依頼され、もとの建物を増改築してできた家。
外観はなんだか人の骨のようにも見えます。

現在、カサ・バトリョは一部が集合住宅として実際に使われています。
2002年のガウディーイヤーから内部を見学できるようになりました。
至る所に自然の物をモチーフとしたカワイイ形がいっぱいです。

バレンシア芸術と科学の都市

2005/11/22

スペイン バレンシア

バレンシア市が造っている「芸術と科学の都市」という文化複合施設で、設計はサンティアゴ・カラトラバ。彼は21世紀のガウディと称される世界でも有数の建築家で、最近ではアテネオリンピックのメインスタジアムを手掛けています。

ここバレンシアはカラトラバの出身地で、「芸術の科学の都市」は35万平米の敷地にオペラハウス、IMAXシアター、プラネタリウム、水族館、科学博物館などの大型施設がばんばか建設中です。その建物どれもが独特なカタチで、このエリアはまさにカラトラバワールド!

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」


「ルンブラクレ」” width=

「ルンブラクレ」というガーデンプロムナード。
地下は巨大駐車場になっています。


「レミスフェリック」「フェリペ皇太子科学博物館」

「レミスフェリック」IMAXシアター、プラネタリウム、レーザーリウム施設。
目の悪いカラトラバの母親に捧げられたデザインなんだそうです。
隣のくじらの骨みたいな建物は「フェリペ皇太子科学博物館」。


カサ・ミラ

2005/11/21

カサ・ミラ
スペイン バルセロナ
アントニ・ガウディ設計

1910年に国会議員ミラの邸宅として建てられ、今は一部が賃貸アパートになっていて5世帯が暮らしています。

カサ・ミラには一つとして四角い部屋はありません。
動物が造った迷路のような巣、という印象。

バルセロナ・パビリオン

2005/11/21

バルセロナパビリオン
スペイン バルセロナ

ドイツの巨匠、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナパビリオン。
バルセロナ万博のために建設された後、解体されて20年前に再建されました。
ミースは建物の設計にとどまらずインテリアデザイン、家具デザインも手掛けています。
このとき生まれたのが名作と言われるバルセロナチェアです。

The Fundacio Mies van der Rohe
http://www.miesbcn.com/

コロニア・グエル

2005/11/21

コロニア・グエル
アントニ・ガウディ設計
最高傑作といわれる地下礼拝堂(未完成)。

この建物が傑作と言われるのは、ガウディが10年以上かけて逆さ吊り実験(フニクラ)を繰り返して、構造原理を研究しながら設計していったから。

当時の建築でこの柱の傾斜具合とかありえないことで、しかもレンガ造りでのこの構造はすごいことなんだそうです。

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