Archive for the ‘国外’ Category

メゾン四畳半

2007/04/28

メゾンエルメス 8階フォーラム

メゾンエルメスのギャラリーに、建築家の藤森照信さん監修で3軒の家を建て、その課程を公開していく展覧会です。

実際に作業をするのは社内公募で選ばれたエルメスのスタッフたち。建てる家は日本の住居の原型となっている四畳半。

古くから日本の住居に使われてきた「漆喰」「杉」「焼杉」のいずれかをメインの建材として、「煮炊きのできる火があること」「寝る場所があること」「人を招けること」「文化的要素を備えていること」という条件を満たす家を建てていきます。

建設が始まってすでに1ヶ月半くらい建っているので、どの家も壁と屋根は組み立てられていました。でもまだまだ絶賛作業中。

ショウウィンドウにあった乾燥機!
ぐるんぐるん回ってました。

焼き杉の黒い粉が宙を舞い、漆喰のつんとした匂いが鼻をつき、目がしょぼしょぼになりながらも、ほんの少しお手伝いをしてきました。杉パネルの家の窓枠に金箔を貼ったり、漆喰の家の壁を塗らせてもらったり。

スタッフたちの手作り感溢れる模型や図面なども展示してあって、私だったらどんな四畳半にしようかなぁーと一緒に考えてしまいます。

完成した頃、また行こうー

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ストックホルム市立図書館

2007/01/18


スウェーデン ストックホルム

1928年にエリック・グンナー・アスプルンドの設計で建てられた、壁一面360度ぐるっと本棚の図書館。

本棚の倍以上の高さはある円筒の窓から自然光を入れ、凹凸のある白壁に反射させてやわらかい光にしています。

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ターニング・トルソ

2007/01/14


スウェーデン マルメ

ターニング・トルソはスカンジナビアで一番高い高層ビル。
設計はバレンシアの「芸術と科学の都市」を手掛けたサンティアゴ・カラトラバで、10階までがオフィス、その上は高級マンションになっています。

上階に行くにつれ徐々にねじれていき、1階と最上階では90度のねじれがあります。

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オペラハウス「Operaen」

2007/01/13


デンマーク コペンハーゲン

デンマークの巨匠、ヘニング・ラーセン設計。



球形のホールを包む膨張したガラスの壁。今にも分裂しそうな細胞のようでした。

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デンマーク王立図書館「ブラックダイヤモンド」

2007/01/12


デンマーク コペンハーゲン

スューハウネン運河沿いにあるデンマーク王立図書館(通称「ブラックダイヤモンド」)。
設計はシュミット・ハンマー&ラッセン。

ものすごい重厚感のある図書館です。
南アフリカの花崗岩が使われた黒く光るファサードは、確かに磨かれた巨大な鉱石で、ブラックダイヤモンドとはグッドネーミングだなぁと思いました。


直線的な外観とは対照的でゆるやかなカーブが心地いい。
開放的な吹き抜けに、図書館てことを忘れそうです。

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