猪熊弦一郎現代美術館
2005/02/13
猪熊弦一郎現代美術館
1991年に谷口吉生の設計で建てられた猪熊作品の常設展&企画展を行っている美術館。
外壁には猪熊画伯の動物たちの絵。
中の展示室はミニマルでモダンな空間でした。
猪熊弦一郎の奥さんは大のネコ好きで、家には何匹もの猫がいたらしい。
ゆえにネコを描いた作品も多くて、ミュージアムショップではネコシールやらネコポストカードをごっそりお買い上げしてしまいました。
猪熊弦一郎現代美術館
1991年に谷口吉生の設計で建てられた猪熊作品の常設展&企画展を行っている美術館。
外壁には猪熊画伯の動物たちの絵。
中の展示室はミニマルでモダンな空間でした。
猪熊弦一郎の奥さんは大のネコ好きで、家には何匹もの猫がいたらしい。
ゆえにネコを描いた作品も多くて、ミュージアムショップではネコシールやらネコポストカードをごっそりお買い上げしてしまいました。
香川県 直島
安藤忠雄設計の現代アート美術館とホテルが融合した施設。



水が張られた楕円の空間はこれぞ安藤建築!て感じです。
香川県 直島
安藤忠雄設計の美術館。
その名前のとおり、建物は開口部以外はすべて地中に埋められています。
美術館の外観によって山の稜線を崩すのを避けるためで、
「自然・建築・アートの共生」を具現したアイコン的施設になっています。
地中だからこそ可能だった「三角コート」のスリットは必見!
所蔵作品はクロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル。
一番感動したのはモネの部屋。雲にかくれていた太陽が顔を出したとき、鳥肌が立ってしまった。
香川県 高松市
四国村内にある安藤忠雄設計のギャラリー。
高松市を見下ろす高台にあり、斜面を利用して「水の庭」が作られています。



いくつもの面を水が走っていく様子は見てて飽きません。
福島県いわき市にある水族館です。
設計は日本設計。
自然光を取り込むためにガラス張りです。
豊かな水を蓄えてる蒼い地球、って感じ。
今まで私的「好きな建築ランキング」の第一位は横浜の大桟橋だったんですが、ちょっとここが追い上げてきてます。魚、海、空、見学者に対する愛情が感じられて、すごく心地よい空間でした。
魚とそれを取り巻く自然、生態系、その中での人間の位置みたいなのを再確認できて、優しい気持ちになれる水族館です。