Archive for the ‘建築探訪’ Category

日光金谷ホテル

2011/08/08

金谷ホテル
1873年(明治6年)創業のクラシックホテル。木造3階建て。
木の温もりが優しくどこか懐かしい雰囲気でした。

金谷ホテル

レセプション


開業当初はこの吹き抜けの2階部分がエントランスでした。
つまり、地面を掘り下げて増築し現在の姿になったのです。ゴイスー!


金谷ホテル

ロビー


金谷ホテル

小食堂の柱


金谷ホテル

メインダイニングのウェイティングルーム?


3階の廊下


バーの暖炉


バーの暖炉はフランク・ロイド・ライトの設計とも言われているそうです。
確かに大谷石のモザイクっぽい感じは似てるけど…この建物自体、ライトの旧帝国ホテルを模した部分もあるからどうなんだろう〜?? でも本当だったら超貴重!

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JR日光駅

2011/08/07

JR日光駅
1912年(大正元年)竣工。
ネオ・ルネッサンス様式による木造二階建て。
外観も室内も細部に至るまで素敵な「洋館」です。

JR日光駅

エントランス。見上げると「鳴き龍」が。



JR日光駅

天井の高いコンコース



JR日光駅

2階「ホワイトルーム(ギャラリー)」のシャンデリア



日光駅はJR東日本管内で現存する最も古い駅舎だそうです。
設計は外国人なのかな??

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上野毛駅

2011/05/04

上野毛駅
東急大井町線上野毛駅
設計 安藤忠雄

なんといっても目を引くのは弧を描いた穴空き屋根。
道路を挟んで分かれている駅舎を、屋根でつなげることでひとつにしています。
この屋根の認可には5年もかかったとか。

上野毛駅
パブリック・オープンスカイ!


上野毛駅
外観。


上野毛駅
券売機にはさらに屋根と壁が。
道路の通行する人と切符を買う人を分けるためなのかな。


上野毛駅
バリアフリーで広々とした通路。
自然光もたっぷり入ってきます。


上野毛駅
ホームに向かう階段。
柱の傾斜、天井のデザインがいちいちかっこいい。

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パビリオン・バルタール

2011/04/06

パビリオン・バルタール
港の見える丘公園のフランス山にある鋳鉄製の骨組。
1973年まであったフランス・パリ中央市場の地下部分の骨組みです。
設計者の名前から「パビリオン・バルタール」と名付けられました。
市場は再開発で取り壊されましたが、この骨組みは貴重な遺構だとして横浜市がパリに移設を申し入れ、この一部を寄贈されたそうです。

建設時期はエッフェル塔より前だというから貴重!

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根津美術館

2010/04/30

根津美術館
設計:隈研吾
3年半の休館を経て2009年10月に隈さんの設計でリニューアルした根津美術館。
玉砂利が敷かれた長いアプローチには竹の壁。和の意匠もモダンに工夫されています。
隈さん+竹、というと北京の「竹屋」が思い浮かびます。(いつか行ってみたい!泊まれないけど。)

館内に入るとダイナミックな切妻屋根が目に飛び込んできます。
そしてその屋根が滑り落ちる先には美しい庭園。
屋根(天井)も竹、コインロッカーも竹、ベンチも竹。
あちこちに竹が使われているけど、やりすぎてない感じが素敵でした。

庭園は、ここは本当に青山?て思うくらいの広さです。そこに新しくできたNEZU CAFE(これも隈さんの設計)、今回は行く時間がなかったので次回こそ。

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