TOD’S 表参道ビル
2011/12/25

夜は木漏れ日のよう!
(まだ隣にビルがある頃)
伊東豊雄の設計で、けやき並木のシルエットが展開されたファサードが印象的です。
ケヤキ部分は厚さ30cmのコンクリートで斜め柱構造として建物を支えています。中に柱はありません。
ガラスの収まり具合も美しいです。
免震構造で施工は竹中工務店。(ガラスブロックのメゾンエルメスも竹中だった)

夜は木漏れ日のよう!
(まだ隣にビルがある頃)
1873年(明治6年)創業のクラシックホテル。木造3階建て。
木の温もりが優しくどこか懐かしい雰囲気でした。

レセプション

ロビー

小食堂の柱

メインダイニングのウェイティングルーム?

3階の廊下

バーの暖炉
1912年(大正元年)竣工。
ネオ・ルネッサンス様式による木造二階建て。
外観も室内も細部に至るまで素敵な「洋館」です。

エントランス。見上げると「鳴き龍」が。

天井の高いコンコース

2階「ホワイトルーム(ギャラリー)」のシャンデリア
東急大井町線上野毛駅
設計 安藤忠雄
なんといっても目を引くのは弧を描いた穴空き屋根。
道路を挟んで分かれている駅舎を、屋根でつなげることでひとつにしています。
この屋根の認可には5年もかかったとか。
パブリック・オープンスカイ!
外観。
券売機にはさらに屋根と壁が。
道路の通行する人と切符を買う人を分けるためなのかな。
バリアフリーで広々とした通路。
自然光もたっぷり入ってきます。
ホームに向かう階段。
柱の傾斜、天井のデザインがいちいちかっこいい。
港の見える丘公園のフランス山にある鋳鉄製の骨組。
1973年まであったフランス・パリ中央市場の地下部分の骨組みです。
設計者の名前から「パビリオン・バルタール」と名付けられました。
市場は再開発で取り壊されましたが、この骨組みは貴重な遺構だとして横浜市がパリに移設を申し入れ、この一部を寄贈されたそうです。
建設時期はエッフェル塔より前だというから貴重!