バレンシア芸術と科学の都市

2005/11/22

スペイン バレンシア

バレンシア市が造っている「芸術と科学の都市」という文化複合施設で、設計はサンティアゴ・カラトラバ。彼は21世紀のガウディと称される世界でも有数の建築家で、最近ではアテネオリンピックのメインスタジアムを手掛けています。

ここバレンシアはカラトラバの出身地で、「芸術の科学の都市」は35万平米の敷地にオペラハウス、IMAXシアター、プラネタリウム、水族館、科学博物館などの大型施設がばんばか建設中です。その建物どれもが独特なカタチで、このエリアはまさにカラトラバワールド!

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」

オペラハウス「パラウ・デ・レス・アーツ」


「ルンブラクレ」” width=

「ルンブラクレ」というガーデンプロムナード。
地下は巨大駐車場になっています。


「レミスフェリック」「フェリペ皇太子科学博物館」

「レミスフェリック」IMAXシアター、プラネタリウム、レーザーリウム施設。
目の悪いカラトラバの母親に捧げられたデザインなんだそうです。
隣のくじらの骨みたいな建物は「フェリペ皇太子科学博物館」。


Comments are closed.